相続

遺言

読み: ゆいごん

遺言(ゆいごん/いごん)とは、被相続人が死後の財産処分等を定める単独の意思表示である。読み方は「ゆいごん」または「いごん」(法律実務では「いごん」と読む場面が多い)、英語では Will または Testament という。種類は自筆証書遺言(民法968条)、公正証書遺言(民法969条)、秘密証書遺言(民法970条)の3種類。自筆証書遺言は全文自書が原則だが、財産目録はパソコン作成・通帳コピー等が認められる(2019年民法改正)。法務局での自筆証書遺言保管制度(2020年7月開始)により紛失・改ざんリスクが低減。方式違反は無効。遺留分を侵害する遺言も有効だが、遺留分侵害額請求の対象となる。デジタル資産・暗号資産の承継についてはデジタル遺品・デジタル相続、種類別の選び方は遺言の種類とメリットを参照されたい。

根拠条文

民法968条・969条

よくある質問

Q. 遺言の読み方は?

遺言は「ゆいごん」と��みます。

Q. 遺言とはどういう意味?

遺言(ゆいごん/いごん)とは、被相続人が死後の財産処分等を定める単独の意思表示である。読み方は「ゆいごん」または「いごん」(法律実務では「いごん」と読む場面が多い)、英語では Will または Testament という。種類は自筆証書遺言(民法968条)、公正証書遺言(民法969条)、秘密証書遺言(民法970条)の3種類。自筆証書遺言は全文自書が原則だが、財産目録はパソコン作成・通帳コピー等が認められる(2019年民法改正)。法務局での自筆証書遺言保管制度(2020年7月開始)により紛失・改ざんリスクが低減。方式違反は無効。[遺留分](/ja/glossary/iryuubun)を侵害する遺

Q. 遺言の根拠条文は?

民法968条・969条

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