International
国際・渉外法務
英文契約や海外取引、外国当事者との交渉・紛争解決を、日英双方の視点で前に進めます。ニューヨーク州弁護士として、国際的な背景のある案件に一貫して対応します。
この分野について
国際案件でつまずく典型は、言語と法域の壁です。英語のやり取りが止まる、日本法と外国法のどちらで考えるべきか分からない、現地の弁護士とどうつなぐか、といった場面で手が止まります。当事務所は、相談から契約・交渉・解決まで英語でも切れ目なく進め、必要に応じて海外の専門家と連携しながら、日本側の窓口を一本化します。ニューヨーク州弁護士としての実務経験と、大手法律事務所での国際案件の経験を土台に、企業のクロスボーダー取引から個人の渉外案件まで対応します。
サポート内容
できること
英文契約
英文契約の作成・レビュー・交渉。準拠法や紛争解決条項といった、後で効いてくる条項まで含めて設計します。
クロスボーダー取引・海外進出
海外取引や海外進出にあたっての契約体制づくりと、現地法対応の調整。必要な現地専門家の要否も含めて整理します。
国際紛争・交渉
外国当事者との交渉、国際仲裁や紛争解決。日英いずれの言語でも、相手方と直接やり取りを進めます。
国際的なデータ保護・コンプライアンス
GDPRをはじめとする越境データの取り扱いや、グローバルな社内規程の整備。IT・データ保護の実務経験を踏まえて対応します。
海外事務所との連携
現地の専門家とチームを編成し、複数国が絡む案件でも、日本側の窓口を一本化して進めます。
進め方
言語と法域の壁で案件が止まらないように。海外の専門家とはチームを組み、日本側の窓口はひとつにまとめます。
業務の進め方
ご相談から解決までの流れ
初回相談(日英いずれでも)
取引や紛争の全体像と、どの国の法が絡むかを整理します。英語だけでのご相談も可能です。初回30分は無料です。
体制設計
現地専門家の要否と役割分担を決め、窓口を一本化します。どこを日本側で、どこを現地でやるかを最初に切り分けます。
ドラフティング・交渉
英文契約の作成・交渉を進め、相手方との調整を担います。日英の橋渡しはこちらで引き受けます。
実行・クロージング
取引の実行と、必要な現地手続の調整を行います。関係国が複数でも、進行はこちらで束ねます。
継続支援
取引後の運用や、後から出てくる論点にも対応します。継続的な海外案件は、そのまま窓口として関与を続けます。
ご相談の例
たとえば、こういったご相談から承っています。ご自身の状況が当てはまるか分からない場合も、まずはお聞かせください。
海外企業との英文契約をレビュー・交渉してほしい
海外進出にあたり、現地法対応や契約体制を整えたい
外国の当事者との紛争・交渉を日英で進めたい
国際的なデータ移転・GDPR対応の相談をしたい
費用について
初回30分は無料です。案件に応じて着手金+報酬金、または時間制でご提案します。海外事務所との連携が必要な場合も、日本側の窓口を一本化し、現地費用を含めた全体像を着手前に書面でお示しします。
この分野のよくあるご質問
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