Criminal
刑事弁護
逮捕・勾留といった初動の速さが結果を大きく左右する場面に、機動的に対応します。ご本人・ご家族の不安に寄り添いながら、示談から起訴後の弁護までを見据えて動きます。
この分野について
刑事事件は、最初の数日で方向が決まってしまうことが少なくありません。逮捕直後にすぐ接見できるか、勾留を止められるか、被害者との示談を早く始められるか——初動の一つひとつが、その後の処分を左右します。当事務所は、ご連絡をいただいたらまず取るべき初動と見通しを明確にお伝えし、身柄の解放と示談を並行して進めながら、不起訴や処分の軽減を目指します。起訴された場合は公判弁護まで一貫して担当します。ご本人だけでなく、動けないご本人に代わって動くご家族の不安にも寄り添います。
サポート内容
できること
初動対応・接見
逮捕・勾留の直後にできるだけ早く接見し、取調べへの向き合い方を助言します。ここでの一歩が、その後を大きく変えます。
身柄の解放に向けた活動
勾留の阻止や準抗告、起訴後の保釈請求など、できるだけ早く日常に戻れるよう身柄の解放に向けて動きます。
示談交渉
被害者の方との示談交渉を担います。ご本人が直接連絡を取りにくい相手とのやり取りは、こちらが窓口になります。
不起訴・処分の軽減
検察官への働きかけを通じて、不起訴や略式、執行猶予といった、できる限り軽い処分を目指します。
公判弁護
起訴された場合は公判を担当します。否認事件では、事実関係を丁寧に確認し、主張・立証を組み立てます。
進め方
刑事は時間との勝負です。ご連絡をいただいたら、まず取るべき初動と見通しを明確にして、すぐに動きます。
業務の進め方
ご相談から解決までの流れ
ご連絡・初回相談
状況を伺い、取るべき初動と見通しをその場で明確にお伝えします。緊急のご連絡にも、できる限り対応します。
接見・方針決定
ご本人に接見して事実関係を確認し、否認するのか認めるのかも含め、方針を一緒に決めます。
身柄・示談の対応
身柄の解放に向けた活動と、被害者との示談交渉を並行して進めます。時間が結果を左右するため、同時に動きます。
処分交渉
示談の成立などを踏まえ、検察官や裁判所に働きかけ、不起訴や処分の軽減を目指します。
公判(起訴された場合)
起訴された場合は公判を担当し、最後まで弁護します。ご家族への状況共有も欠かしません。
ご相談の例
たとえば、こういったご相談から承っています。ご自身の状況が当てはまるか分からない場合も、まずはお聞かせください。
家族が逮捕された。すぐに動いてほしい
被害者の方と示談をしたい
在宅で捜査を受けている。今後の見通しを知りたい
身に覚えのない疑いをかけられた。否認したい
費用について
初回30分は無料です。刑事事件は初動の速さが重要なため、緊急のご連絡にもできる限り対応します。費用は事件の内容に応じて、着手前に書面でご提示します。ご本人が動けない場合は、ご家族からのご依頼も承ります。
この分野のよくあるご質問
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